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助成金の代表例 名古屋市名東区根本税理士事務所

JUGEMテーマ:税理士事務所

 

 

こんにちは!

根本税理士事務所の益田です。

 

 

 

今回は、

助成金の代表とも言える

キャリアアップ助成金についてお話いたします。

 

 

下記URLは詳細ページです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html

 

 

 

どういった制度なのか。

厚生労働省が以下のように説明しています。

 

「キャリアアップ助成金」は、有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といった、

いわゆる非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップなどを促進するため、

正社員化、処遇改善の取組を実施した事業主に対して助成する制度です。

 

 

 

このあたりの短くまとめつつも、

伝えたいことを伝えきる文章構成力は

参考にしたいものです。

 

 

 

それでは概要についてお話しします。

 

 

 

 

この助成金は以下の7つのコースに分かれています。

詳細は先ほどのURLからご確認ください。

 

 

\擬勸化コース

賃金規定等改定コース

7鮃診断制度コース

つ其盖定等共通化コース

ソ手当制度共通化コース

α択的適用拡大導入時処遇改善コース

短時間労働者労働時間延長コース

 

 

いずれも従業員の方にとって

望ましいとされることなので、

正社員化や長期雇用につながると考えられます。

 

 

 

しかし、前回も言ったように

助成金や補助金は

無理をしてまで取得するべきものではありません。

 

 

 

理由は補助金や助成金は

一時的なものに過ぎないからです。

事業は補助金・助成金活用後も

継続して行われていきます。

 

 

 

補助金・助成金には多くの条件がありますが

それらは考慮せずに想像してみてください。

 

 

 

 

自分が従業員だとします。

処遇に特別不満がない状況で、

助成金の活用によって処遇が良くなりました。

 

 

しばらくした後

少し無理をして処遇の向上を行ったため

会社の負担が大きくなり

元の処遇に戻ることになりました。

 

 

 

 

従業員は

不満だと感じるでしょう。

 

 

人間は不思議なもので

前は不満に感じていなかったことも、

一度高い水準を経験すると

元に戻っただけで不満に感じてしまいます。

 

 

 

 

従業員のために

助成金を使って無理までしたにもかかわらず、

従業員のモチベーションが下がってしまうといったことも

十分に考えられます。

 

 

 

 

従業員の事を思ってやったことが

裏目に出てしまわないためにも、

補助金・助成金を申請する際は

今後の資金繰りや、費用対効果も

考慮して活用することをおすすめします!

 

 

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